レーシック手術前に気をつけること

まず、入浴は前日に必ず済ませます。洗顔し、髪を洗います。これは、手術当日に入浴できないためです。手術後に細菌が入らないよう、当日もメイクはせず、整髪料の使用も控えます。

 

手術翌日の入浴でも顔や髪を洗えない、或いは目の周囲は流して洗わぬよう拭く程度にするなどの制限もあります。尚、翌日からのメイクの場合は、アイメイクは控えます。

 

コンタクトレンズを普段使用している人は、その使用も控えます。コンタクトレンズの使用を控えるのは、自然な状態で角膜を保っておくためです。

 

また薬の使用も控えなければなりません。ただ、どうしても服用を欠かせない場合は、事前に医師に相談が必要になります。

喫煙、禁酒の必要性について

レーシック手術前日は、薬の服用とともに、飲酒やコーヒー、紅茶などのカフェインの含まれるものも控えます。特に飲酒は、免疫力が落ちる、回復が遅れる等を避けるため、控えるようにします。

 

また、手術後も暫くは控えます。喫煙はできれば手術前から控え、手術後も控える必要があります。

 

手術後は、煙が角膜への付着を避けるために、喫煙を控えます。そのため、喫煙を控える以外にも、喫煙所などのタバコの煙の多い場所は避けるようにします。

 

手術後は、こうしたことを避けるため、保護用のメガネを使用する場合もあります。手術後の飲酒、喫煙については、眼科によってその期間は違いますが、一週間弱の場合が多いです。

その他の注意点

レーシック手術前は、体調管理に気をつけ、前日は十分な睡眠を摂るようにします。服装は、眼に細かな繊維などが入らない素材のものを選び、靴も歩きやすいものにします。

 

また、処方された眼薬を使用し、感染予防を心掛け、眼に負担が掛からぬように気をつけます。